ぺた子の日常茶飯事

1990年生まれのパート主婦です。

北海道護国神社で安産祈願 <18w1d>

行ってきました、安産祈願!
いつも初詣に行く上川神社と迷い、
階段のない護国神社へ。(凍結での転倒経験豊富なため)

一応、戌の日に行ってみました〜。
やったー!

11月の平日の戌の日はどんなかんじだったか、
忘れないうちに書いておきます。

安産祈願にあたって私が疑問だったのは4点!

①予約が必要か?
②腹帯は用意して行くのか?
③祈祷料は?
④服装どうしよう?
⑤お守りとかいただけるのかな?


疑問を解決する体験談、記録しておきますー。
護国神社で安産祈願〜私ver.〜

①予約が必要か?
→個人での祈祷では必要なし!

私は夫婦で行ったので予約しませんでした。
北海道での七五三シーズンが終わっていたこと、
平日であったこと、雪が積もっているなどの条件もあり、
全く混雑もありませんでした。

②腹帯は用意して行くのか?
→持って行ったもので祈願してくれる!

神社での腹帯の用意はないとのこと。
実家から帯祝いで腹帯をもらったので、
熨斗付の箱に入れたまま、一応風呂敷で包んで持って行きました。
箱に入っていない状態のものでも、
風呂敷で包んでいなくても大丈夫だと思います。
祈祷前に社務所の方に手渡すので、
袋でもなんでもワンクッションあるといいかな〜、という感じ。

③祈祷料は?
→5,000円!

もちろんお納めするのは気持ちですが、
私は5,000円を用意していきました。
実際に受付で「5,000円です」という旨のことを言われ、
その場で確認されます。
またまた一応「初穂料」と印刷してある熨斗袋に
きれいな5,000円札を入れて持っていきましたが、
すぐに開けて確認されていたので、
むしろ何にも入れてなくても大丈夫そうでした。

④服装どうしよう?
→私はちょいフォーマル+防寒スタイルにしました!

気候の良いときであれば、ワンピースかセットアップに
ストッキングやタイツでパンプスかフラットシューズでも、
と思うのですが、11月の旭川はもう積雪もバッチリ…。
いつもならセーターにデニムですが、今日はこう。

・黒のタートルネック
・深緑の化学繊維のワンピース
・黒のマタニティレギパン
・靴下カイロを貼った靴下
・ヌプシ
・ダウンコート

安産祈願で体調崩してはならぬと思い、
タイツもやめてレギパンにしました。
夫は特に気にしておらず、
デニムにモスグリーンのスウェットでした。
寒くて凍えたり、お腹を締め付けたりするよりは、
自分の楽な格好で行く方がよっぽど良いと思います。

あと、靴を脱いで上がるので、足が寒くないように
靴下用のカイロを貼っていきました。これ正解!
ストーブをつけてくださっていたので寒くはありませんでしたが、
ぽかぽかというわけにはいかず。
祈祷の時間も10分くらい(体感なので多分です)ですが、
足先が寒くなると悲しい気持ちになる人にはオススメです。

⑤お守りとかいただけるのかな?
→安産のお守りと御神札をいただきました!

左から、安産のお守り、御神札、持ち込みの腹帯です。
お守りと御神札の中身はお楽しみで!
お守りが素敵で気に入り、もうかばんにつけています。
あと、腹帯にも紙をつけて祈祷してくださっていました。

以上、護国神社での安産祈願はこんなかんじでした!

あとは祈祷のあと、気になっていた
「腸衷鑑天」(鑑は実際は昔の漢字で)の額について質問し、
読み方と意味を教えていただきました。
右から「天鑑衷腸(てんかんちゅうちょう)」と読み、
「天は腸(体)の衷(真ん中深く)まで鑑みておられます」という意味。
あれこれ取り繕っても天は見ていますよ、ということでしょう。
なんだかスッと入ってきた言葉でした。
素直に生きて、良い人生を歩んでいきたいものだなあ
という気持ちになりましたね。

おわり。